よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

第144回 直木賞 候補作

木内昇『漂砂のうたう』、道尾秀介『月と蟹』を含む最終候補5作

最終更新:

2010年下半期、第144回直木三十五賞の最終候補5作を並べました。受賞作は木内昇『漂砂のうたう』、道尾秀介『月と蟹』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

直木賞の受賞作だけでなく、第144回の最終候補作までたどりたい人。

2010年下半期の文学を振り返り、同じ選考に並んだ作品から次の一作を探したいとき。

「直木賞のすべて」の第144回一覧に記録された最終候補を収録し、予選候補は除外しました。受賞作を先頭に置き、残る作品は同資料の掲載順に並べています。ISBN付きの書籍版を既存データで確認できない作品は、初出・候補時の刊行情報を示す作品記録として掲載しています。

掲載本

詳しい紹介

直木賞受賞作

漂砂のうたう

漂砂のうたう / 木内昇

『漂砂のうたう』が、2010年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「平成22年/2010年9月・集英社刊」。第144回直木賞受賞作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞受賞作

月と蟹

月と蟹 / 道尾秀介

『月と蟹』が、2010年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「平成22年/2010年9月・文藝春秋刊」。第144回直木賞受賞作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

蛻 / 犬飼六岐

『蛻』が、2010年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「平成22年/2010年6月・講談社刊」。第144回直木賞最終候補作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

『砂の王国』 (上)(下)

『砂の王国』 (上)(下) / 荻原浩

『『砂の王国』 (上)(下)』が、2010年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「平成22年/2010年11月・講談社刊」。第144回直木賞最終候補作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

『悪の教典』 (上)(下)

『悪の教典』 (上)(下) / 貴志祐介

『『悪の教典』 (上)(下)』が、2010年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「平成22年/2010年7月・文藝春秋刊」。第144回直木賞最終候補作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

広告