よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

2026年 本屋大賞

朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』を含む候補10作

最終更新:

2026年、第23回本屋大賞の最終結果に並んだ候補10作です。大賞は朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。書店員の投票結果を1位から順にたどれます。

2026年本屋大賞の大賞作と、同じ年に選ばれた候補作をまとめて見たい人。

大賞作から読み始めるときも、順位を手がかりに次の一冊を探すときも使える棚です。

本屋大賞公式サイトの2026年結果に掲載された本屋大賞部門の候補作を、最終順位順に収録しました。翻訳小説部門、発掘部門、書店店頭フェアは含めていません。

掲載本

詳しい紹介

本屋大賞

イン・ザ・メガチャーチ

イン・ザ・メガチャーチ / 朝井 リョウ

物語の語り口と余韻が気になる日に、物語を味わう本の最初の一冊として選ぶ『イン・ザ・メガチャーチ』。

2026年本屋大賞の公式結果で大賞(452点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

2位

熟柿

熟柿 / 佐藤正午

『熟柿』が、2026年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2026年本屋大賞の公式結果で2位(419.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

3位

PRIZE―プライズ―

PRIZE―プライズ― / 村山由佳

『PRIZE―プライズ―』が、2026年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2026年本屋大賞の公式結果で3位(404.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

4位

エピクロスの処方箋

エピクロスの処方箋 / 夏川 草介

物語の語り口と余韻を考える時間に、物語を味わう本として『エピクロスの処方箋』を開く。

2026年本屋大賞の公式結果で4位(372点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

5位

暁星

暁星 / 湊 かなえ

語り口と題名の手触りを確かめて、『暁星』から物語の語り口と余韻を見渡す。

2026年本屋大賞の公式結果で5位(335点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

6位

殺し屋の営業術

殺し屋の営業術 / 野宮有

『殺し屋の営業術』が、2026年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2026年本屋大賞の公式結果で6位(321点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

7位

ありか

ありか / 瀬尾まいこ

物語の語り口と余韻を考える時間に、物語を味わう本として『ありか』を開く。

2026年本屋大賞の公式結果で7位(229.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

8位

探偵小石は恋しない

探偵小石は恋しない / 森バジル

『探偵小石は恋しない』が、2026年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2026年本屋大賞の公式結果で8位(226.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

9位

失われた貌

失われた貌 / 櫻田智也

『失われた貌』と、物語の語り口と余韻への問いを持ち、自分の速度で立ち止まりながら読む。

2026年本屋大賞の公式結果で9位(164点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

10位

さよならジャバウォック

さよならジャバウォック / 伊坂幸太郎

物語の語り口と余韻が気になる日に、物語を味わう本の最初の一冊として選ぶ『さよならジャバウォック』。

2026年本屋大賞の公式結果で10位(131点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

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