よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

2021年 本屋大賞

町田 そのこ『52ヘルツのクジラたち』を含む候補10作

最終更新:

2021年、第18回本屋大賞の最終結果に並んだ候補10作です。大賞は町田 そのこ『52ヘルツのクジラたち』。書店員の投票結果を1位から順にたどれます。

2021年本屋大賞の大賞作と、同じ年に選ばれた候補作をまとめて見たい人。

大賞作から読み始めるときも、順位を手がかりに次の一冊を探すときも使える棚です。

本屋大賞公式サイトの2021年結果に掲載された本屋大賞部門の候補作を、最終順位順に収録しました。翻訳小説部門、発掘部門、書店店頭フェアは含めていません。

掲載本

詳しい紹介

本屋大賞

52ヘルツのクジラたち

52ヘルツのクジラたち / 町田 そのこ

『52ヘルツのクジラたち』と、物語の語り口と余韻への問いを持ち、短い時間をつないで読む。

2021年本屋大賞の公式結果で大賞(365.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2位

お探し物は図書室まで

お探し物は図書室まで / 青山 美智子

物語の語り口と余韻を考える時間に、持ち歩きやすい本として『お探し物は図書室まで』を開く。

2021年本屋大賞の公式結果で2位(287.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

3位

犬がいた季節

犬がいた季節 / 伊吹 有喜

『犬がいた季節』が、2021年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2021年本屋大賞の公式結果で3位(286.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

4位

逆ソクラテス

逆ソクラテス / 伊坂 幸太郎

自分の速度で立ち止まりながら、物語の語り口と余韻を受け取る『逆ソクラテス』。

2021年本屋大賞の公式結果で4位(248点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

5位

自転しながら公転する

自転しながら公転する / 山本 文緒

『自転しながら公転する』が、2021年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2021年本屋大賞の公式結果で5位(227.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

6位

八月の銀の雪

八月の銀の雪 / 伊与原新

『八月の銀の雪』が、2021年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2021年本屋大賞の公式結果で6位(227.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

7位

滅びの前のシャングリラ

滅びの前のシャングリラ = Shangri-La before the destruction / 凪良 ゆう

物語を味わう本の手触りで、物語の語り口と余韻を受け取る『滅びの前のシャングリラ = Shangri-La before the destruction』。

2021年本屋大賞の公式結果で7位(223.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

8位

オルタネート

オルタネート / 加藤 シゲアキ

語り口と題名の手触りを確かめて、『オルタネート』から物語の語り口と余韻を見渡す。

2021年本屋大賞の公式結果で8位(169.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

9位

推し、燃ゆ

推し、燃ゆ / 宇佐見りん

『推し、燃ゆ』が、2021年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2021年本屋大賞の公式結果で9位(139.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

10位

この本を盗む者は

この本を盗む者は / 深緑 野分

『この本を盗む者は』が、2021年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2021年本屋大賞の公式結果で10位(132.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

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