よみどき棚
2020年 本屋大賞
凪良ゆう『流浪の月』を含む候補10作
最終更新:
2020年、第17回本屋大賞の最終結果に並んだ候補10作です。大賞は凪良ゆう『流浪の月』。書店員の投票結果を1位から順にたどれます。
誰向けの棚か
2020年本屋大賞の大賞作と、同じ年に選ばれた候補作をまとめて見たい人。
どんなときに読む棚か
大賞作から読み始めるときも、順位を手がかりに次の一冊を探すときも使える棚です。
この棚の選び方
本屋大賞公式サイトの2020年結果に掲載された本屋大賞部門の候補作を、最終順位順に収録しました。翻訳小説部門、発掘部門、書店店頭フェアは含めていません。
掲載本
詳しい紹介
流浪の月
本屋大賞
流浪の月
持ち歩きやすい本の手触りで、物語の語り口と余韻を受け取る『流浪の月』。
2020年本屋大賞の公式結果で大賞(432点)となった作品です。
ライオンのおやつ
2位
ライオンのおやつ
短い読書時間をつないで、『ライオンのおやつ』から物語の語り口と余韻を見渡す。
2020年本屋大賞の公式結果で2位(380点)となった作品です。
線は、僕を描く
3位
線は、僕を描く
物語の語り口と余韻が気になる日に、物語を味わう本の最初の一冊として選ぶ『線は、僕を描く』。
2020年本屋大賞の公式結果で3位(327点)となった作品です。
ノースライト = North Light
4位
ノースライト
謎と語りの組み立てが気になる日に、物語を味わう本の最初の一冊として選ぶ『ノースライト = North Light』。
2020年本屋大賞の公式結果で4位(275.5点)となった作品です。
熱源
5位
熱源
語り口と題名の手触りを確かめて、『熱源』から考え方と毎日の習慣を見渡す。
2020年本屋大賞の公式結果で5位(214点)となった作品です。
medium : 霊媒探偵城塚翡翠
6位
medium霊媒探偵城塚翡翠
謎と語りの組み立てが気になる日に、物語を味わう本の最初の一冊として選ぶ『medium : 霊媒探偵城塚翡翠』。
2020年本屋大賞の公式結果で6位(198点)となった作品です。
夏物語
7位
夏物語
家族と人との距離が気になる日に、物語を味わう本の最初の一冊として選ぶ『夏物語』。
2020年本屋大賞の公式結果で7位(156点)となった作品です。
ムゲンのi
8位
ムゲンのi
『ムゲンのi』が、2020年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。
2020年本屋大賞の公式結果で8位(147.5点)となった作品です。
店長がバカすぎて
9位
店長がバカすぎて
『店長がバカすぎて』と、仕事と学びの進め方への問いを持ち、手元で一つ試しながら読む。
2020年本屋大賞の公式結果で9位(105.5点)となった作品です。
むかしむかしあるところに、死体がありました。
10位
むかしむかしあるところに、死体がありました。
自分の速度で立ち止まりながら、日常に入り込む不穏さを味わう『むかしむかしあるところに、死体がありました。』。
2020年本屋大賞の公式結果で10位(91.5点)となった作品です。