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2016年 本屋大賞

宮下奈都『羊と鋼の森』を含む候補10作

最終更新:

2016年、第13回本屋大賞の最終結果に並んだ候補10作です。大賞は宮下奈都『羊と鋼の森』。書店員の投票結果を1位から順にたどれます。

2016年本屋大賞の大賞作と、同じ年に選ばれた候補作をまとめて見たい人。

大賞作から読み始めるときも、順位を手がかりに次の一冊を探すときも使える棚です。

本屋大賞公式サイトの2016年結果に掲載された本屋大賞部門の候補作を、最終順位順に収録しました。翻訳小説部門、発掘部門、書店店頭フェアは含めていません。

掲載本

詳しい紹介

本屋大賞

羊と鋼の森

羊と鋼の森 / 宮下 奈都

『羊と鋼の森』と、家族と人との距離への問いを持ち、自分の速度で立ち止まりながら読む。

2016年本屋大賞の公式結果で大賞(372点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2位

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい / 住野 よる

『君の膵臓をたべたい』と、家族と人との距離への問いを持ち、自分の速度で立ち止まりながら読む。

2016年本屋大賞の公式結果で2位(327.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

3位

世界の果てのこどもたち

世界の果てのこどもたち / 中脇初枝

『世界の果てのこどもたち』が、2016年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2016年本屋大賞の公式結果で3位(274点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

4位

永い言い訳

永い言い訳 / 西川 美和

語り口と題名の手触りを確かめて、『永い言い訳』から家族と人との距離を見渡す。

2016年本屋大賞の公式結果で4位(261点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

5位

朝が来る

朝が来る / 辻村深月

『朝が来る』が、2016年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2016年本屋大賞の公式結果で5位(229.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

6位

王とサーカス

王とサーカス / 米澤穂信

『王とサーカス』が、2016年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2016年本屋大賞の公式結果で6位(226.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

7位

戦場のコックたち

戦場のコックたち / 深緑野分

『戦場のコックたち』が、2016年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2016年本屋大賞の公式結果で7位(223点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

8位

流 / 東山 彰良

自分の速度で立ち止まりながら、家族と人との距離を考える『流』。

2016年本屋大賞の公式結果で8位(99点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

9位

教団X

教団X / 中村文則

『教団X』が、2016年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2016年本屋大賞の公式結果で9位(93点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

10位

火花

火花 / 又吉 直樹

『火花』と、家族と人との距離への問いを持ち、自分の速度で立ち止まりながら読む。

2016年本屋大賞の公式結果で10位(46点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

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