よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

虚ろな十字架

著者
東野 圭吾
出版社
光文社
発売日
2017年5月

発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。

読みどき

言葉と表現の手触りが気になる日に、持ち歩きやすい本の最初の一冊として選ぶ『虚ろな十字架』。

『虚ろな十字架』は、東野 圭吾による持ち歩きやすい本で、2017年に刊行されました。言葉と表現の手触りを入口に、移動や休憩の短い時間をつないで読むとき、いまの関心と本文の手触りを丁寧に結び直せます。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け

本書から言葉と表現の手触りを考え、移動や休憩の短い時間をつないで読むことで気になった箇所を自分の経験へ引き寄せたい人。

合わない人

大判の図版や資料を机に広げて読みたい人や、本書を移動や休憩の短い時間をつないで読む余裕を取りにくい人。

言葉と表現の手触りという切り口について気になることを一つ書き、本書を持ち歩きやすい本として数ページ読む。

トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認し、openBDまたは出版社書誌で対象版が2017年刊行であることを照合。直接のマンガ、問題集、写真集、同一作品の別版、シリーズ過多を除外して選定。

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