本の詳細
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
- 著者
- 三宅 香帆
- 出版社
- 集英社
- 発売日
- 2024年4月
発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。
読みどき
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』と、仕事と学びの進め方への問いを持ち、前提を比べながら読む。
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は、三宅 香帆による論点をたどる本で、2024年に刊行されました。仕事と学びの進め方を入口に、自分の経験や別の資料と照らして読むとき、いまの関心と本文の手触りを丁寧に結び直せます。
週末や余裕のある日に 読み始めやすい
向いている人
本書から仕事と学びの進め方を考え、自分の経験や別の資料と照らして読むことで気になった箇所を自分の経験へ引き寄せたい人。
合わない人
本書に、すぐ使える一つの正解だけを求める人。「仕事と学びの進め方」について、一つの結論だけを急いで得たい人には合いにくいです。
読後に小さく試せそうなこと
本書を開いたら、目次から最も気になる章を一つ選び、主張と根拠を分けてメモする。仕事と学びの進め方への関心を一言メモする。
選書理由
トーハン調べの2024年月間ベストセラー「新書」部門への掲載、対象版の2024年刊行、マンガ除外、同一作品・シリーズの偏りを確認して選定。