よみどき棚
言葉と読書を深める本
短歌、文章、会話、本の読み方を行き来する10冊
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よい文章はどう生まれ、読む人はどこに面白さを見つけるのか。短歌、小説、歌詞、読書論、文章術を行き来しながら、言葉を受け取る力と自分で使う力を育てる本を並べました。
誰向けの棚か
本をもっと深く読みたい人、会話や文章で自分の考えを伝えたい人。
どんなときに読む棚か
読書ノートを開く前、文章を書き始める前、言葉が出てこない夜に。
この棚の選び方
2025年刊行かつトーハン月間ベストセラーへの掲載が確認できる本のうち、短歌、文章術、会話、歌詞、読書論のいずれかを通じて、読む力と書く力を往復できる10冊を選定しました。実用一辺倒にならないよう、創作と批評も交ぜています。
掲載本
詳しい紹介
歌集 ゆふすげ
短歌の余白を味わう
歌集 ゆふすげ
2025年の小説・文芸から、支持を集めた『歌集 ゆふすげ』。
『歌集 ゆふすげ』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高6位となり、2か月分のランキングに登場した一冊です。同年によく読まれた物語から、まず一冊を選びたいときの候補にしました。
本でした
物語を作る喜びを読む
本でした
2025年の小説・文芸から、支持を集めた『本でした』。
『本でした』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高4位となり、2か月分のランキングに登場した一冊です。同年によく読まれた物語から、まず一冊を選びたいときの候補にしました。
ゲーテはすべてを言った
言葉の出典を追う
ゲーテはすべてを言った
2025年の小説・文芸から、支持を集めた『ゲーテはすべてを言った』。
『ゲーテはすべてを言った』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高8位となり、2か月分のランキングに登場した一冊です。同年によく読まれた物語から、まず一冊を選びたいときの候補にしました。
生きる言葉
生きるための言葉を拾う
生きる言葉
2025年の新書・教養から、支持を集めた『生きる言葉』。
『生きる言葉』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高2位となり、8か月分のランキングに登場した一冊です。社会や言葉を短い単位で考え直す、教養の入口として選びました。
「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
面白く読む技術を知る
「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
2025年の新書・教養から、支持を集めた『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』。
『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高2位となり、4か月分のランキングに登場した一冊です。社会や言葉を短い単位で考え直す、教養の入口として選びました。
考察する若者たち
考察する文化を読む
考察する若者たち
2025年の新書・教養から、支持を集めた『考察する若者たち』。
『考察する若者たち』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高1位となり、2か月分のランキングに登場した一冊です。社会や言葉を短い単位で考え直す、教養の入口として選びました。
さみしい夜のページをめくれ
夜にページを開く
さみしい夜のページをめくれ
2025年のノンフィクション・エッセイから、支持を集めた『さみしい夜のページをめくれ』。
『さみしい夜のページをめくれ』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高6位となり、2か月分のランキングに登場した一冊です。実体験や時代の動きを通して、現実を見る角度を増やしたいときに向きます。
文体のひみつ なぜあの人の文章は読まされてしまうのか
文体の仕組みを知る
文体のひみつ なぜあの人の文章は読まされてしまうのか
2025年のノンフィクション・エッセイから、支持を集めた『文体のひみつ なぜあの人の文章は読まされてしまうのか』。
『文体のひみつ なぜあの人の文章は読まされてしまうのか』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高3位となり、1か月分のランキングに登場した一冊です。実体験や時代の動きを通して、現実を見る角度を増やしたいときに向きます。
本を読む人はうまくいく
読む習慣を仕事へつなぐ
本を読む人はうまくいく
2025年のビジネス・経済から、支持を集めた『本を読む人はうまくいく』。
『本を読む人はうまくいく』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高9位となり、2か月分のランキングに登場した一冊です。仕事、お金、習慣を見直す材料を探しているときの実用的な候補です。
野田洋次郎歌詞集RADWIMPS論
歌詞をまとまった言葉で読む
野田洋次郎歌詞集RADWIMPS論
2025年の芸能・エンターテインメントから、支持を集めた『野田洋次郎歌詞集RADWIMPS論』。
『野田洋次郎歌詞集RADWIMPS論』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高10位となり、1か月分のランキングに登場した一冊です。2025年の映画、音楽、発信者の空気を、本という形で味わいたいときに向きます。