よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

もりの100かいだてのいえ = A forest house of 100 stories

著者
岩井 俊雄
出版社
偕成社
発売日
2021年6月

発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。

読みどき

子どもと開ける本の手触りで、物語と好奇心の入口を楽しむ『もりの100かいだてのいえ = A forest house of 100 stories』。

2021年刊行の『もりの100かいだてのいえ = A forest house of 100 stories』は、表紙や見開きから好奇心を広げて、物語と好奇心の入口を考えたいときの候補です。子どもと同じページを見ながら読むことで、書名や分類だけでは分からない手触りを本文から確かめられます。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい

題名にある「もりの100かいだてのいえ = A…」に引かれ、子どもの関心に寄り添い、ページから会話を広げたい人。読む人の反応を見て、途中で立ち止まる余地も残せます。

合わない人

大人が決めた学習目標だけを優先したい人。本書で物語と好奇心の入口を考える余白がいらない人。

本書を子どもと開ける本として読む時間には、読み終えたら、いちばん気になったページを互いに一つ選ぶ。

トーハン調べの2021年月間ベストセラー「児童書」部門への掲載、対象版の2021年刊行、マンガ除外、同一作品・シリーズの偏りを確認して選定。

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