よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

遺る罪は在らじと

第68回芥川賞候補作

著者
高橋光子

発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。

このページは文学賞候補作を作品単位で記録したものです。ISBN付きの単行本情報を確認できた本は、書籍版のページを使用しています。

読みどき

『遺る罪は在らじと』が、1972年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

高橋光子『遺る罪は在らじと』は第68回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学者』昭和47年/1972年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい

第68回芥川賞候補作をたどり、同じ回の受賞作と候補作を読み比べたい人。

合わない人

作品の詳しいあらすじや、現在購入できるISBN付き単行本だけを探している人。

第68回芥川賞の棚を開き、『遺る罪は在らじと』と同じ回に並んだ作品を一作確認する。

第68回芥川賞候補作として記録された作品のため選びました。予選候補は含めていません。

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