よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

音楽・映像・ファンダムを読む

歌詞、映画、配信者、熱狂のしくみを本でたどる8冊

最終更新:

音楽、映画、ゲーム、配信者、アイドルをめぐる熱量が、作品やコミュニティをどう動かすのかを読む棚です。本人の言葉、脚本、歌詞、小説、批評を行き来し、画面の外に広がる文化まで見渡します。

好きな作品や表現者を、本を通してもう一段深く知りたい人。

映画やライブのあと、配信を見終えた夜、誰かの「推し」を理解したいときに。

2025年刊行かつトーハン月間ベストセラーへの掲載が確認できる本から、音楽、映画、ゲーム、配信者、アイドルを扱う8冊を選定しました。本人の言葉、脚本、歌詞、小説、批評と形式を散らし、作品とファン文化の両側を読めるようにしています。

掲載本

詳しい紹介

巨大な熱狂の場を読む

イン・ザ・メガチャーチ

イン・ザ・メガチャーチ / 朝井 リョウ

2025年の小説・文芸から、支持を集めた『イン・ザ・メガチャーチ』。

『イン・ザ・メガチャーチ』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高2位となり、4か月分のランキングに登場した一冊です。同年によく読まれた物語から、まず一冊を選びたいときの候補にしました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

ゲームから生まれた物語を読む

8番出口

8番出口 / 川村/元気

2025年の小説・文芸から、支持を集めた『8番出口』。

『8番出口』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高1位となり、4か月分のランキングに登場した一冊です。同年によく読まれた物語から、まず一冊を選びたいときの候補にしました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

本人の視点に触れる

独断と偏見

独断と偏見 / 二宮 和也

2025年の新書・教養から、支持を集めた『独断と偏見』。

『独断と偏見』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高1位となり、5か月分のランキングに登場した一冊です。社会や言葉を短い単位で考え直す、教養の入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

考察する文化を知る

考察する若者たち

考察する若者たち / 三宅 香帆

2025年の新書・教養から、支持を集めた『考察する若者たち』。

『考察する若者たち』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高1位となり、2か月分のランキングに登場した一冊です。社会や言葉を短い単位で考え直す、教養の入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

半分という考え方を読む

半分論

半分論 / 村上 信五

2025年のノンフィクション・エッセイから、支持を集めた『半分論』。

『半分論』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高3位となり、2か月分のランキングに登場した一冊です。実体験や時代の動きを通して、現実を見る角度を増やしたいときに向きます。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

発信する覚悟に触れる

命の燃やし方

命の燃やし方 / 鈴木 大飛

2025年の芸能・エンターテインメントから、支持を集めた『命の燃やし方』。

『命の燃やし方』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高2位となり、4か月分のランキングに登場した一冊です。2025年の映画、音楽、発信者の空気を、本という形で味わいたいときに向きます。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 候補として強い

脚本から映画を味わう

1ST KISS

1ST KISS / 坂元 裕二

2025年の芸能・エンターテインメントから、支持を集めた『1ST KISS』。

『1ST KISS』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高3位となり、3か月分のランキングに登場した一冊です。2025年の映画、音楽、発信者の空気を、本という形で味わいたいときに向きます。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 候補として強い

歌詞を一冊で読む

野田洋次郎歌詞集RADWIMPS論

野田洋次郎歌詞集RADWIMPS論 / 野田 洋次郎

2025年の芸能・エンターテインメントから、支持を集めた『野田洋次郎歌詞集RADWIMPS論』。

『野田洋次郎歌詞集RADWIMPS論』は、トーハン調べの2025年月間ベストセラーで最高10位となり、1か月分のランキングに登場した一冊です。2025年の映画、音楽、発信者の空気を、本という形で味わいたいときに向きます。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 候補として強い

広告