よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

子どもの学び・学校・居場所を考える本

勉強法だけでなく、権利、友人関係、将来まで

最終更新:

勉強の方法だけでなく、学校になじめない感覚、友人関係、権利、将来の仕事まで、子どもの学びと居場所を考える本を集めました。子ども本人と、そばにいる大人の両方に開いた棚です。

子どもの学びや学校生活を、本人の視点も含めて考えたい家族、教員、支援者。

進路や学校生活について話す前、子どもの困りごとを別の角度から見たいときに。

子どもの学び、学校生活、権利、居場所を具体的に考えられる物語と教養書を選びます。直接のマンガと問題集は除外し、子育ての成功法則だけに偏らず、子ども本人の視点を必ず含めます。

掲載本

詳しい紹介

2015年の文庫

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 / 坪田 信貴

持ち歩きやすい本の手触りで、社会を見る角度を広げる『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』。

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』は、トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認できる2015年刊行の文庫。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 条件付き

2016年の児童書・絵本

ざんねんないきもの事典 : おもしろい!進化のふしぎ

ざんねんないきもの事典 : おもしろい!進化のふしぎ / 今泉 忠明、下間 文恵、徳永 明子、かわむら ふゆみ

物語と好奇心の入口を考える時間に、子どもと開ける本として『ざんねんないきもの事典 : おもしろい!進化のふしぎ』を開く。

『ざんねんないきもの事典 : おもしろい!進化のふしぎ』は、トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認できる2016年刊行の児童書・絵本。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

2016年の小説・文芸

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた / 住野 よる

社会を見る角度を考える時間に、物語を味わう本として『また、同じ夢を見ていた』を開く。

『また、同じ夢を見ていた』は、トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認できる2016年刊行の小説・文芸。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2016年のビジネス・仕事

一流の育て方 = FIRST CLASS EDUCATION : ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

一流の育て方 = FIRST CLASS EDUCATION : ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる / キム ムーギー

仕事と学びの進め方が気になる日に、暮らしや仕事に引き寄せる本の最初の一冊として選ぶ『一流の育て方 = FIRST CLASS EDUCATION : ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる』。

『一流の育て方 = FIRST CLASS EDUCATION : ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる』は、トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認できる2016年刊行のビジネス・仕事。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2017年のノンフィクション・教養

君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか / 吉野 源三郎

社会を見る角度を考える時間に、現実を別の角度から見る本として『君たちはどう生きるか』を開く。

『君たちはどう生きるか』は、トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認できる2017年刊行のノンフィクション・教養。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2017年の児童書・絵本

ざんねんな偉人伝 : それでも愛すべき人々

ざんねんな偉人伝 : それでも愛すべき人々 / 真山 知幸

一緒にページをめくりながら、物語と好奇心の入口を楽しむ『ざんねんな偉人伝 : それでも愛すべき人々』。

『ざんねんな偉人伝 : それでも愛すべき人々』は、トーハンのベストセラー資料で話題性を確認できる2017年刊行の児童書・絵本。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

2017年の話題の本

発達障害

発達障害 / 岩波 明

社会を見る角度が気になる日に、関心の入口になる本の最初の一冊として選ぶ『発達障害』。

『発達障害』は、トーハンのベストセラー資料で話題性を確認できる2017年刊行の話題の本。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2017年の話題の本

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと / 西原 理恵子

社会を見る角度が気になる日に、関心の入口になる本の最初の一冊として選ぶ『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』。

『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』は、トーハンのベストセラー資料で話題性を確認できる2017年刊行の話題の本。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2018年のビジネス・仕事

10年後の仕事図鑑 : 新たに始まる世界で、君はどう生きるか

10年後の仕事図鑑 : 新たに始まる世界で、君はどう生きるか / 落合 陽一、堀江 貴文

『10年後の仕事図鑑 : 新たに始まる世界で、君はどう生きるか』と、仕事と学びの進め方への問いを持ち、必要なページを拾いながら読む。

『10年後の仕事図鑑 : 新たに始まる世界で、君はどう生きるか』は、トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認できる2018年刊行のビジネス・仕事。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2019年の新書・教養

ケーキの切れない非行少年たち

ケーキの切れない非行少年たち / 宮口 幸治

一つの問いをコンパクトに追って、『ケーキの切れない非行少年たち』から社会を見る角度を見渡す。

『ケーキの切れない非行少年たち』は、トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認できる2019年刊行の新書・教養。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2019年の児童書・絵本

こども六法 = THE STATUTE BOOKS FOR CHILDREN

こども六法 = THE STATUTE BOOKS FOR CHILDREN / 山崎 聡一郎、伊藤 ハムスター

子どもと開ける本の手触りで、物語と好奇心の入口を楽しむ『こども六法 = THE STATUTE BOOKS FOR CHILDREN』。

『こども六法 = THE STATUTE BOOKS FOR CHILDREN』は、トーハンのベストセラー資料で話題性を確認できる2019年刊行の児童書・絵本。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

2019年の話題の本

学校の影ボスは知っている

学校の影ボスは知っている / 藤本 ひとみ、住滝 良、駒形

社会を見る角度を考える時間に、関心の入口になる本として『学校の影ボスは知っている』を開く。

『学校の影ボスは知っている』は、トーハンのベストセラー資料で話題性を確認できる2019年刊行の話題の本。子どもの学び、学校、居場所を考えるための入口として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2020年刊行

なぜ僕らは働くのか : 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

なぜ僕らは働くのか : 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと / 池上 彰

表紙や見開きから好奇心を広げて、『なぜ僕らは働くのか : 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』から物語と好奇心の入口を見渡す。

『なぜ僕らは働くのか : 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』を、子どもの学びや居場所を本人と大人の両方から考える一冊として選びました。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 候補として強い

2020年刊行

子育てベスト100 : 最先端の新常識×子どもに一番大事なことが1冊で全部丸わかり

子育てベスト100 : 最先端の新常識×子どもに一番大事なことが1冊で全部丸わかり / 加藤 紀子

家族と人との距離を考える時間に、暮らしや仕事に引き寄せる本として『子育てベスト100 : 最先端の新常識×子どもに一番大事なことが1冊で全部丸わかり』を開く。

『子育てベスト100 : 最先端の新常識×子どもに一番大事なことが1冊で全部丸わかり』を、子どもの学びや居場所を本人と大人の両方から考える一冊として選びました。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 候補として強い

2021年刊行

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー / Brady Mikako

持ち歩きやすい本の手触りで、物語の語り口と余韻を受け取る『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を、子どもの学びや居場所を本人と大人の両方から考える一冊として選びました。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

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