本の詳細
100歳の精神科医が見つけたこころの匙加減
- 著者
- 髙橋 幸枝
- 出版社
- 飛鳥新社
- 発売日
- 2016年9月
発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。
読みどき
家族と人との距離を考える時間に、現実を別の角度から見る本として『100歳の精神科医が見つけたこころの匙加減』を開く。
『100歳の精神科医が見つけたこころの匙加減』は、髙橋 幸枝による現実を別の角度から見る本で、2016年に刊行されました。家族と人との距離を入口に、章や場面の区切りで立ち止まりながら読むとき、いまの関心と本文の手触りを丁寧に結び直せます。
週末や余裕のある日に 関心がある人向け
向いている人
家族と人との距離に関心があり、実体験や社会の動きを通して、ものの見方を増やしたい人。本書を自分の速度で確かめたいときに合います。
合わない人
一つの立場を検討せず、そのまま唯一の答えとして受け取りたい人や、本書を章や場面の区切りで立ち止まりながら読む余裕を取りにくい人。
読後に小さく試せそうなこと
本書を開いたら、気になった事実や言葉を一つ選び、別の資料でも確かめる。家族と人との距離への関心を一言メモする。
選書理由
トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認し、openBDまたは出版社書誌で対象版が2016年刊行であることを照合。直接のマンガ、問題集、写真集、同一作品の別版、シリーズ過多を除外して選定。