本の詳細
死という最後の未来
- 著者
- 石原 慎太郎、曽野 綾子
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2020年6月
発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。
読みどき
現実を別の角度から見る本の手触りで、ものの見方を増やす時間を広げる『死という最後の未来』。
石原 慎太郎、曽野 綾子による『死という最後の未来』は、ものの見方を増やす時間を考える棚に置いた2020年刊行の現実を別の角度から見る本です。章や場面の区切りで立ち止まりながら読むとき、既成の要約ではなく、自分が引っかかった箇所を起点にできます。
週末や余裕のある日に 関心がある人向け
向いている人
書き手の視点と自分の経験を比べて、ものの見方を増やす時間へ入り、章や場面の区切りで立ち止まりながら読む時間を取れる人。
合わない人
「ものの見方を増やす時間」について、一つの結論だけを急いで得たい人には合いにくいです。また、本書で一つの立場を検討せず、そのまま唯一の答えとして受け取りたい人にも向きません。
読後に小さく試せそうなこと
本書を現実を別の角度から見る本として読む時間には、最初の区切りまで読み、次に開く場所へしおりを挟む。
選書理由
トーハン調べの2020年月間ベストセラー「ノンフィクション・ライトエッセイ」部門への掲載、対象版の2020年刊行、マンガ除外、同一作品・シリーズの偏りを確認して選定。