本の詳細
鼠草紙
- 著者
- 佐伯 泰英
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2019年2月
発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。
読みどき
『鼠草紙』と、物語の語り口と余韻への問いを持ち、短い時間をつないで読む。
『鼠草紙』を、2019年の話題を起点に、物語の語り口と余韻へつながる持ち歩きやすい本として選びました。移動や休憩の短い時間をつないで読むなら、結論を急がず、本文と自分の経験の距離を測れます。
週末や余裕のある日に 関心がある人向け
向いている人
移動や休憩の合間にも、自分の速度で読み進めたい人。本書は、移動や休憩の短い時間をつないで読む時間を持てるときに向いています。
合わない人
本書に、すぐ使える一つの正解だけを求める人。「物語の語り口と余韻」について、一つの結論だけを急いで得たい人には合いにくいです。
読後に小さく試せそうなこと
物語の語り口と余韻という切り口について気になることを一つ書き、本書を持ち歩きやすい本として数ページ読む。
選書理由
トーハンのベストセラー資料で話題性を確認し、openBDまたは出版社書誌で対象版が2019年刊行であることを照合。直接のマンガ、問題集、写真集、同一作品の別版、シリーズ過多を除外して選定。