本の詳細
姉と弟
- 著者
- 佐伯 泰英
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2016年2月
発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。
読みどき
短い読書時間をつないで、『姉と弟』から考え方と毎日の習慣を見渡す。
佐伯 泰英による『姉と弟』は、考え方と毎日の習慣を考える棚に置いた2016年刊行の持ち歩きやすい本です。移動や休憩の短い時間をつないで読むとき、既成の要約ではなく、自分が引っかかった箇所を起点にできます。
週末や余裕のある日に 関心がある人向け
向いている人
移動や休憩の合間にも、自分の速度で読み進めたい人。考え方と毎日の習慣への入口として本書を選びたいときに向きます。
合わない人
「考え方と毎日の習慣」について、一つの結論だけを急いで得たい人には合いにくいです。また、本書で大判の図版や資料を机に広げて読みたい人にも向きません。
読後に小さく試せそうなこと
持ち歩きやすい本として本書を開き、まず次の十五分で読む範囲を一つだけ決める。
選書理由
トーハンのベストセラー資料で話題性を確認し、openBDまたは出版社書誌で対象版が2016年刊行であることを照合。直接のマンガ、問題集、写真集、同一作品の別版、シリーズ過多を除外して選定。