本の詳細
もう明日が待っている
- 著者
- 鈴木 おさむ
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2024年3月
発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。
読みどき
短い時間をつないで、表現とその背景を味わう『もう明日が待っている』。
鈴木 おさむによる『もう明日が待っている』は、表現とその背景を考える棚に置いた2024年刊行の関心の入口になる本です。移動や休憩の短い時間をつないで読むとき、既成の要約ではなく、自分が引っかかった箇所を起点にできます。
平日夜でも読めそう 読み始めやすい
向いている人
知らない分野へ無理なく入り、自分なりの問いを見つけたい人。表現とその背景への入口として本書を選びたいときに向きます。
合わない人
短い要約だけで内容をすべて判断したい人。本書で表現とその背景を考える余白がいらない人。
読後に小さく試せそうなこと
本書を移動や休憩の短い時間をつないで読む。表現とその背景について、読み手の今の関心に合うか確かめる。
選書理由
トーハン調べの2024年月間ベストセラー「エンターテイメント」部門への掲載、対象版の2024年刊行、マンガ除外、同一作品・シリーズの偏りを確認して選定。