本の詳細
九十歳。何がめでたい
- 著者
- 佐藤 愛子
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 2016年8月
発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。
読みどき
家族と人との距離が気になる日に、現実を別の角度から見る本の最初の一冊として選ぶ『九十歳。何がめでたい』。
『九十歳。何がめでたい』は、家族と人との距離をテーマにできる2016年刊行の現実を別の角度から見る本です。章や場面の区切りで立ち止まりながら読むなら、全部を急いで理解せず、気になった箇所から関心を深められます。
週末や余裕のある日に 関心がある人向け
向いている人
家族と人との距離に関心があり、実体験や社会の動きを通して、ものの見方を増やしたい人。本書を自分の速度で確かめたいときに合います。
合わない人
本書に、すぐ使える一つの正解だけを求める人。「家族と人との距離」について、一つの結論だけを急いで得たい人には合いにくいです。
読後に小さく試せそうなこと
本書を章や場面の区切りで立ち止まりながら読む。最初の区切りで、家族と人との距離への関心と合うか確かめる。
選書理由
トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認し、openBDまたは出版社書誌で対象版が2016年刊行であることを照合。直接のマンガ、問題集、写真集、同一作品の別版、シリーズ過多を除外して選定。