本の詳細
すぐ死ぬんだから
- 著者
- 内館 牧子
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2018年8月
発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。
読みどき
自分の速度で立ち止まりながら、家族と人との距離を考える『すぐ死ぬんだから』。
内館 牧子による『すぐ死ぬんだから』は、家族と人との距離を考える棚に置いた2018年刊行の物語を味わう本です。章や場面の区切りで立ち止まりながら読むとき、既成の要約ではなく、自分が引っかかった箇所を起点にできます。
週末や余裕のある日に 関心がある人向け
向いている人
家族と人との距離という切り口に引かれ、身近な人との関係を、単純な正解にまとめず考えたい人。一度に読み切らず、その日の関心に合わせて続けられます。
合わない人
すぐに使える手順や結論だけを得たい人。本書で家族と人との距離を考える余白がいらない人。
読後に小さく試せそうなこと
物語を味わう本として本書を開き、まず最初の区切りまで読み、次に開く場所へしおりを挟む。
選書理由
トーハン・日販のベストセラー資料で話題性を確認し、openBDまたは出版社書誌で対象版が2018年刊行であることを照合。直接のマンガ、問題集、写真集、同一作品の別版、シリーズ過多を除外して選定。