よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

小説すずめの戸締まり

著者
新海 誠
出版社
KADOKAWA
発売日
2022年8月

発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。

読みどき

短い時間をつないで、物語の語り口と余韻を受け取る『小説すずめの戸締まり』。

新海 誠による『小説すずめの戸締まり』は、物語の語り口と余韻を考える棚に置いた2022年刊行の持ち歩きやすい本です。移動や休憩の短い時間をつないで読むとき、既成の要約ではなく、自分が引っかかった箇所を起点にできます。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け

短い読書時間をつないで、物語の語り口と余韻へ入り、移動や休憩の短い時間をつないで読む時間を取れる人。

合わない人

「物語の語り口と余韻」について、一つの結論だけを急いで得たい人には合いにくいです。また、本書で大判の図版や資料を机に広げて読みたい人にも向きません。

持ち歩きやすい本として本書を開き、まず次の十五分で読む範囲を一つだけ決める。

トーハン調べの2022年月間ベストセラー「文庫」部門への掲載、対象版の2022年刊行、マンガ除外、同一作品・シリーズの偏りを確認して選定。

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